ITマスター概要

目的

 ITマスターは平成28年度に、ものづくりマイスター事業の一環として創設されました。
日本の労働生産性を向上させるためには、労働者一人ひとりが情報技術に活用できることが重要です。そのためには、小中高の若年世代から情報技術に慣れ親しみ、使いこなせる能力を身に付けることのできる環境整備が必要となっています。
 ITリテラシーの強化や、将来のIT人材育成に向けて、小学生から高校生にかけて段階的に情報技術に関する興味を喚起するとともに、情報技術を使いこなす職業能力を付与するため、情報技術関連の優れた技能を持つ技能者を「ITマスター」として派遣し、講習等を実施します。

ITマスター活動内容

  1. 中小企業や団体等のほか教育訓練機関(小中高)等からの実施要望に基づいて、登録されているITマスターの中から適任者を派遣し、技能競技大会の課題や技能検定試験の課題を活用した実技指導を行います。
  2. 上記1とは別に、小中学校の授業等におけるIT技能の楽しさを伝える活動を行います。
    ものづくりの魅力発信のページをご覧ください。こちらクリック

ITマスターが指導する分野

  • ウェブデザイン
  • ITネットワークシステム管理
  • グラフィックデザイン
  • オフィスソフトウェア・ソリューション
  • ロボットソフト組込